概要

Workshop4:こんな時どうしてる?誰も教えてくれなかった研究メンタリング

セッション学習達成目標

プライマリ・ケアの研究、臨床、研究をつなぐことでプライマリ・ケア全体の発展に少しでも寄与できればと思って活動しています。

セッションへの参加要件

  • 臨床研究のメンタリングを実際に行っている方、行っていないが興味がある方

セッション概要

プライマリ・ケア研究に対するニーズは日々高まっており。後期研修医から指導医まで幅広い層が研究メンタリングを求めている。しかし、メンタリングを提供できていない医療機関・プログラムは多数存在する。数少ないメンターに相談が集中する事例も見られている。本セッションの前半はメンタリング経験のある医師への事前アンケートで得られた「メンタリングで困りやすいポイント」を元にしたレクチャーを行う。後半ではメンタリング経験のあるファシリテーターと参加者のディスカッションを小グループに分かれて行い、各人の経験を共有する。このセッションがより楽しく持続可能な研究メンタリングの一歩となれば幸いである。

金子 惇
横浜市立大学医学群データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 講師
同 プライマリ・ケアリサーチユニット
浜松医科大学 地域家庭医療学講座 非常勤講師

経歴・自己紹介:
プライマリ・ケアの研究、臨床、研究をつなぐことでプライマリ・ケア全体の発展に少しでも寄与できればと思って活動しています。

片岡 裕貴
兵庫県立尼崎総合医療センター 呼吸器内科医長 ・臨床研究推進ユニット ユニット長

経歴・自己紹介:
「研究者の研究をするという技術なり能力はどこまでが研究者にとって特権的な領域で、どこまでが研究者ではない普通の医療者に共有されうるのか?」というRQを元に、日本発の臨床研究を増やすべく、日々、活動中。